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サラリーマン大家NomansLandの投資日記

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国土の長期展望に向けた検討の方向性について 


国土交通省国土計画局から平成22年(2010年)に提出された資料です。

今後、2010年から2050年までの40年間に日本の人口、年齢層、気候がどのように変化してゆくのかの予測がまとめられています。

恐ろしいことが書かれています。

日本の総人口は3300万人減少。

国土の大部分で人口が疎になり、地域的に集積が起こる。

都市規模別では、小都市ほど人口が疎に。

過疎化が進む地域では、人口が現在の半分以下に。

居住地域の2割が無住居化。

人口が疎になる中、国土の大部分で地域扶助力が低下。

等々、、。

全国平均の人口減少率は25.5%。

驚くべきことに、政令指定都市でも人口減少率は平均19.8%もあるということです。

不動産業に携わっている方には必読の第一級資料だと思います。

資料は国土交通省のホームページ(下記リンク)から無料でダウンロードできます。

国土の長期展望に向けた検討の方向性について

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